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フレームアングル

フクイクは元々100mmストロークのサスがついて完成車として売られていたものですが、これに80mmのSIDを付けた所、どうもフレームアングルが大幅に変わった感じです。全体的に前傾しジェネシスジオメトリーの恩恵は薄れ、且つシートポストが立ちサドル位置が引けない状況に。このためハムストリングを効率良く使うとなるとお尻がサドル後方へ落っこちそうになるくらい。結果、無理して引くもんだからGジオメトリーで元々長いトップチューブが更に遠く、腕が伸びきっちゃう。と、乗り込んで筋力がついてくるにつれ色々な弊害が発覚・・。
解決策としては
①リーバ等の100mmホークを新調しフクにインストールする。
②80mmベースのフレームを買って入れ替える。
③シュガーに戻る。
①と②のいずれかが理想ですが、最低でも10万円の出費になりますね
10万円?・・・無理・・・・・・なので③を選択(爆)又戻るのかい!
バイク選びには色んなファクターがあると思いますが全てはポジションありきと思います。憧れのフレームだろうが大枚はたいて買ったフレームだろうが古くても体に合ったフレームが最良のフレームなのです。と、言えば何かカッコいいですがねー
まあ何だな、実際・・・②でいきてーーーっ(爆)

comment

Secret

土の上走ってから考えますかw

冬のレースはキツイ坂がないのでGジオメトリーの有効性がまだ薄いのではないか?と勝手に想像。
実際手稲とかでのったら全然感想が違ったりw

自分もサス欲しい!

最近の

XCフレームって、80mm~100mm想定っていうのが多いよね。
SIDも100mmが出たし。

慎重に選ぶなら試乗もしたいところだし、難しいよね。

やはり3番で決定(笑)フロントのみディスク仕様で

フクの性能は100mmの軽量フォークあってこそ生かされる。体幹が以前の様にしっかり戻った今はっきりとそれが解ります。ポジションにしても重心にしてもメーカーは計算し尽くして設計してるのだと初めて実感出来ました。特にフィッシャーは専用フォークを開発し、完成車のみの販売に徹するほどのこだわりのあるメーカーですからいい加減な事をやるとすぐに解ってしまう。付いてたパイロットの100mmもモーションコントロール付きで良い物なのですがちょっとばかり重い(笑)
で、次期フレームを購入するまでとりあえず今年はポジションがバッチリ出てるシュガーでいこうかなと。
しかしまあ次期フレームもねーおそらくこれからは100mmベースにが多くなるんでしょうね。スペシャも完成車には100mm入れてきてるし。そうなるとフォークもかい。痛い話しだな。ちなみに金モトラビットは80mmベースですよーLeeさん。

ちゅーか

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ちゅーか

3拍手になってるし(爆)
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