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天狗山大会

何と1年ぶりくらいに夏のレースに出た。橋のセクションが無くなってもやはり天狗の
コースは最高だ。さらに池越えセクション(水没セクション?)やマッド路面。
正にXCの醍醐味を味わえる素晴らしい大会でした。
なのにタイヤに付いた泥がクリアランスの極端に狭いリアバックに詰まりタイヤは
何度もロック。止まるたびに泥を指でこじるが笹が練り込まれなかなか取れない。
かといってね今更1.95とかの細いタイヤでもないでしょうから「あ~やっぱりもうだめかな
このフレームじゃ」と思わせる瞬間でした。ドライコースでは問題ないんだけどねー。
で、そういえば0N0さんにスタジャンコンプの赤あったよなーと思い調べてみたら
既にソルドアウト。まああっても買えないがな(自爆)。
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本舗の耐久は・・

bc73.jpg
25周回のソロ26位という順当な結果に。まさに練習はウソをつかない。
26並みの練習にて26位。1周8分台を目標にしたが結果はようやく10分切る程度。
決定的に4時間を走り続ける体力と筋力が不足していた(知ってるけど)笑。
後は振動で腰と肩と腕と手が非常にに痛かった。なのでもう少し前後サスを柔めに
しタイヤの圧もあと0.2K位下げたら良かったかも。やはりXCより疲労をためない
方向にセッティングするのが良いようだ。次はウインターXCシリーズ。少しは
練習しないとね。

08最終4時間耐久

今回は386さん、Leeさんと3人でチームを結成しての参戦。
ぶっちゃけ寒くてレースどころでなかった所もあった(笑)
それでも08年のの余韻を感じつつ最後まで一所懸命に走った。
それにしても本舗の景品の数と豪華さには驚かされます。
どうやってるのかなー。いづれにしても感謝。
諸事情多岐により数回しか出場出来ませんでしたが今年も楽しめた。
スタッフの皆様ありがとうございました。これがあるから頑張れる。
マジで(笑)
4tai.jpg

どんさん、土井さん差し入れどうもでした。
大チャンさん写真ありがとうございました。

ドリクロ2

ドリクロ2出てきました。1に続く不完全燃焼(笑)。いやね結論から言えば完全な負けなんですが、負け方が情けない。C2の私は第2集団で井○さん、N尾(弟)さんの三つどもえで3位争いを展開してました。皆最終周回で勝負に出ようとお互いにけん制。ところが最終周回の1つ前に悲劇が(爆)。ゴールライン10メートル手前で後ろからC1のトップの方が恐ろしい勢いで追い越してゴール。我々3人も即座に反応したのですが出遅れた私が5位N尾さん4位。そして1番レスポンス良かった井○さんが3位入賞。後1周と思っていたのが僅か数秒で急展開。そして終了(笑)1に続きまたしても「疲れてねーーっ」(爆)帰り際にちゃちゃきさんに「後ろ見ないからよ」と言われ。「確かに」(ダイゴ風味)と私(笑)もうレース無いのにこの生煮え感(爆)。次のリベンジお楽しみはウインタークロカンかー。
で、今回もピカは皆様にかわいがっていただきました。ありがたい事ですなー。
*写真「カッパ師匠を見て笑うピカ」
4たい

XC第2戦/手稲大会結果

ていね

PHOTO by大ちゃんさんありがとう。ワイドにストロボでバッチリ決まってますね。
なんかワークスライダーのブログみたい(笑)
はい。元々全然仕上がっていないのにさらに病み中で本当に走っていてもふらふら。
集中力も判断力もかなり低下してましたね。コースのあちこちでミス連発(笑)
いつもならクリア出来るコースだけに平常心を失い精神的にもきつい展開に。
救いは、ほぼイーブンな感じで遅いながらラストまでたれずに走れた事。
最初のペースを維持しようとしたので後半になるにつれキツくはなりましたが。
結果前回と同じ7位。現状では上出来。ただそう遠くない位置で上位の人が
周回するのをアキラさんのアナウンスで確認していたので、次回はもう少し前に
いけそうかな。

08XC第1戦/フッズ大会

結果エキスパート7位。3.4.5月と毎月風邪引き、予定の半分しか練習出来ず、この日もムリを押して出場。という環境を考えると、予定の半分でも練習を続けてきた事が生んだ結果であると思います。力不足で足が回らないという不本意な内容ではありますが今の自分の仕事や生活の中ではこれが精一杯でしょう。
バイクの調子、セッティングに関しては全くもって最高。雨で例年止まりきれずにコワい思いをしてた1番下の芝の下りもフロントのディスクがしっかり答えてくれました。フロントのみのディスクでもVブレとは雲泥の差でした。リアのVブレはキャリパーとリムの間に草が詰まってえらい事になっていたのでこの状態がフロントなら止まる筈ないなと改めて実感しました。1度ディスクを使えばもうVの選択肢は全くなくなるでしょう。
fus.jpg

大ちゃんさん。
いつも迫力溢れるいい写真ありがとうございます!早速UPさせてもらいます

21世紀の森大会

79d6.jpg

50Kの山道を走破する北海道最長のエンデユーロ。3年連続の出場になりますが今年は最後までタレズにゴール。筋肉がフレッシュなうちは気持ちが先行しがちですが、年の功か今年は冷静に走れました。でも下りは頑張った(笑)さらにT店長とずっと一緒だった事もありけっこうあっという間にゴールした気がします。そして帰りの車ではピカが抱こをせがみ号泣。PAでご機嫌を取りながら家路へ。砂川PAではコソネッチ君の死体にも遭遇(爆)まあ大人はいつものメンバーで前入りし、かなり楽しんだけどピカにはこの距離はまだキツかったかなー。(写真提供/オレンジャー隊員さん)

7時間耐久

7時間走り抜くレースに出ました。ono&cfのヤンマー、こそねっち、K、エバの4名でチームエントリー。ヤンマー先生は午後から仕事なのでトップバッターで1時間程先行。序盤からM大チーム相手に1人でデットヒート。さすがでした。その後はコソネッチ、Kさんを軸に3名で抜きつ抜かれつの予断を許さぬ展開、一時はSFRCチームも絡み三つどもえの戦いに。しかし終盤に近づくにつれ徐々にリードしそのまま逃げ切り1位でフィニッシュ。チーム優勝を果たしました。僕は3年前にスポーツクラスで勝って以来の表彰台。しかもどんさんがピカを迎えに行って来てくれたので愛娘ピカといっしょにお立ち台に上がる事が出来ました。どんさんありがとう!!耐久は今までソロでしか出た事が無かったのですが、チームで着に絡めた方がより楽しめる気がしましたね。まあ実際は僕が居なければもっと楽に勝てたと思いましたが(爆)
↓なんぼか画像あります
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/shakebushi/lst?.dir=/
NDA_1835.jpg

撮影/アロア

天狗を終えて

結果は21位。昨年の10位に比べ大幅にダウン。練習不足は正直に結果に反映する。しかしこれは初めから想定の範囲。非力ながら走り自体は昨年同様に攻めた。スタートはほぼ完璧、ペダリングも回転を基本に要所でトルク型を取り入れる。つづれ織りコーナーでは加重、抜重を意識し、リーンイン、ウイズ、アウトを使い分けた。ゲレンデ右の下りストレートではコーナー手前までノーブレーキ。後輪を浮かせながら減速(あ`ーディスク欲しー)。橋は前を行く押しのライダーに追突しない様トルクコントロール。
攻め過ぎてコーナーで1度落車するものの後は完全乗車。そして登りで「右行きます」の連打を浴び完全に撃沈(爆)
正直笑う程遅かったけど最高に楽しかった。そしてかなり悔しい(笑)まあ、先はあるし又返り咲きできるよね(笑)

手稲大会を終えて

当日の朝、奇跡的に仕事が延期になり急遽参戦出来る事になった。会場へ行くとみんな『あれ?仕事放棄?』などと一様に声をかけてくる(笑)初めてお話する人まで事情知っていてビックリ。結構このブログを見てくれているんだと思い嬉しかった。肝心のレースの方はエリート11位。自分にとっては着よりもプロセス的に満足できる1戦となった。昨年の様にLSDから基礎を積み上げる余裕があればベストだが激務や子育ての中それは無理と早い時期に判断。週2日くらいしか練習出来ない環境で当日までに何が出来るかを考えた。短時間で最も成果のある練習。やはりパワートレーニングしかない。走れる時間は全て高負荷トレーニングに当てた。そしてプロテインで筋肉強化。さらにレース1週間前からはonoさんでマシンを調整し、カーボローディングと筋肉を再生する為のイージーライドに切り替えた。そして前日。まるで仕事が延期になるのを知ってたかの様に機材を準備、会場に足を運び念入りに試走。選択するギヤ、シフトタイミング、複数のラインを全てきめてしまう。ウマく走れなかった箇所は何度も繰り返した。そして当日は早めに起床しパスタで腹ごしらえ。会場に着いてもヨウカンなど糖質をこまめに補給。出走1時間半前からローラー台にてアップ。終了までにお気に入りのドリンク500mlを補給。いよいよスタート。手稲は序盤に抜きどころが無く、転倒するライダーも多いのでロケットスタートが必須。これも前日にシュミレーションし練習済み。甲斐あって号砲とともにガツンと前へ。一気に3番手まで頭が出た。ヌルヌルの登りもトルクを均等にかけ乗車を保った。巻き添えを食わぬ様前のライダーとの距離を回避出来る程度に取りつつ進む。全ての行程をあらかじめ決めていたライン、フォーム、ギア、タイミングで走った。心拍も序盤、中盤、最終周回と決めていた心拍数を守りきった。疲れからつい踏み切ってしまいそうなペダルも意識して入力と引きを固持。更に攻める所は思い切って攻めた。お気に入りの補給も最後まで走る力を与えてくれた。ニューXTRも僕に一瞬の不安すら感じさせる事なく走りを支える。Fメカの確実性。そして2段一気飛びのリアメカはアドヴァンテージが高い。下り返しでは瞬時にトップまでシフトする事すら可能だ。そしてゴール。完全燃焼。いつもなら重ねるごとに落ちてくるラップタイムを落とす事無くフィニッシュ。ムダを省き最大限にパワーを使いそしてビギナー時代から含め最も冷静にレースをとらえて走る事が出来た1戦だったと思う。もちろん順位も自分の実力を考えれば奇跡に近い(笑)でもホントにクロカンレースって最高に楽しいよなー。次のレースも思いっきり楽しもう!(Leeさん写真ありがとう!!)20070604210505.jpg

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